数十万円違うスティックダイヤルとは?・GMTマスターII Ref.116710LNのレアな文字盤

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数十万円違うスティックダイヤルとは?・GMTマスターII Ref.116710LNのレアな文字盤

ロレックスの有名なモデルはデイトナやサブマリーナで、

GMTマスターなどはあまり欲しい時計候補に挙がってこない。

確かにあまり目立つ種類ではないし、

GMT機能もそこまで必要とされるモデルではない。

海外に良く行く人でも時針を回せばいいやなんていう人もいます。

それでもGMTマスターIIがなくなればロレックスは何か大きな存在を無くしたような気分。

これじゃないといけないという人もやっぱりデイトナファンやサブマリーナファンに比べたら少ないんですが、

ハードコアなファンが存在します。

116710LN

2007年から製造されている当モデル、Ref.116710LN。

セラクロム製のベゼルを搭載しているのは他のスポーツモデルのロレックスと同じ。

今回お話したいのはこのモデルのレアなピースについて。

上の画像は通常のGMTマスターIIなんですが、

116710LNスティックダイヤル


このモデルと比べて何か違いがあるのにお気づきでしょうか?

もう知っている人はなんとも思わないでしょうが、

分かった人はすごい観察力。

こんな違いがどうだというんだ?

という人もいるかもしれませんが、

この小さな違いで個体の値段が2倍近くになったりする。

それがロレックス。

116710LNスティックダイヤル

そう、ここが違うんですな。

通常のGMTマスターIIのIIの部分は上が引っ付いているのに対し、

レアモデルの場合は棒状になっていて2本が独立している。

英語で棒はスティックなので、

スティックダイヤルと呼ばれている。

このモデルの登場は2007年なので、

そろそろモデルチェンジが起こっても不思議ではありません。

廃盤になったらこのモデルの価格は上昇していくでしょうが、

スティックダイヤルのモデルの価格はさらに高騰すると思われる。

見比べてもみてもスティック以外は違いがなく、

たったそれだけの違いで変わる価格にロレファン以外は驚きだと思います。

見た目に違いがほとんどないのに数十万円の差が出るのはサプライズ。

それだけロレックスの人気が高いということなのでしょうが、

日本だけに限らず、

世界中で詳細の違いなどが研究されているので、

こういった小さな文字盤の違いがすぐに話題になる。

ロレックスの時計は過去からずっと文字盤に違いを加えたモデルを数々のシリーズでやっているので、

半ば確信的にやっている感じはある。

GMTマスターIIでこの価格の変化ですから、

デイトナやサブマリーナならさらに価格差が付くか、

もはや市場で見つからない、すごく希少価値のある個体になると思う。

スティックダイヤルが見つからなくても、

通常のGMTマスターIIが価値を生んでくれる可能性は十分ある。

先ほども述べましたがフルモデルチェンジがそろそろ行われるかもしれない、

Ref.116710LN。

廃盤になって値段が上昇し始めるロレックス。

そろそろ準備をしておいてもいいかもしれない。

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