さて、ロレックスの腕時計は他社とはいろいろと違います。

まず、ロレックスは実用性をめちゃくちゃ重視してデザインされ、製作されている点。

見た目よりも実用性を取るのがロレックスです。

ロレックスにとって、見た目は二の次。

視認性や付け心地、そして精度が悪ければ時計じゃない、という勢いで腕時計を作っています。

ですから、ロレックスの腕時計はちょっと独特の雰囲気を持っている。

他のブランドと比べると、高級出時計の中ではややデザイン面で見劣りしないこともないのが正直な感想。

デイトナはスポーツウォッチですから、実用性を十分に出してもスポーティで、使いやすくてかっこいい。

デイトナはロレックスのメインとなるシリーズで、1世代の寿命も長く、コアなファンが世界中に存在しています。

そんなロレックスはわざとかわざとじゃないのか分かりませんが、希少なダイヤルを搭載した個体を生産していて、

それらがコアなファンから高値で取引されているんですね。

それはデイトナのみに限らず、サブマリーナやGMTマスターなどにもみられます。

マイナーチェンジともいえないくらい微小な違いが大きな価格の違いを生んでいます。

旧型デイトナ Ref.116520のマイナーチェンジは、いつ、どこが、どう変更された?

こちらの記事でも紹介しているんですが、2000年から2016年の17年間の間に生産されたデイトナ Ref.116520にはたくさんのマイナーチェンジが加えられています。

今日はそんな中で、文字盤の目盛りに加えられた微妙なマイナーチェンジについてお話しします。

といっても深い話ではないんですが。。

116520 目盛り
image by watch-monster.com

左が旧型。

というかマイナーチェンジ前ですかね。

何かと話題の中心になる『SWISS MADE』の文字。

大きくなったり幅が変えられたり。

トリチウムの夜光塗料が使われていた時はTの文字が両端にあったりして、いろいろ細かいことを言うと日が暮れてしまうので、説明はまた今度。

ドラえもん風です。

こんな風にですね、27と33のあたりの目盛りがこれまで長かったのが短く変更されました。

もちろん視認性を向上させるため。

長い目盛りだと実際かなりややこしい。

25なのか35なの混同してしまいますから、それに対する配慮だと思われます。

これ実際よく見てみると、結構ややこしい仕様。

視認性を大事にするロレックスがこんなのを2010年までほったらかしにしていたことが結構意外です。

さて、この長い目盛りのタイプは、P品番~D品番に多く見られるそうな。

この仕様が高額で取引されているということはまだありませんが、これからこの世代のデイトナが希少になっていけば値上がり対象になるかもしれませんから、覚えていて損はないでしょう。

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