サブマリーナとシードゥエラーのケースサイズ、ケース厚、重さを比較してみる

泣く子も黙るのがシードゥエラーです。

というのは言い過ぎかもしれませんが、ロレックスの人気モデルの中で常にトップ5に入っているのがサブマリーナの派生系であるシードゥエラーなんですね。

シードゥエラーは防水性が1220メートルあるプロ中のプロ仕様の腕時計で、シードゥエラーの高防水性モデルのディープシーなんかは防水性が3900メートルもあります。

ですから、腕時計自体がでかい。

サブマリーナのケース厚が13ミリですが、シードゥエラー4000 Ref.116600は15ミリと2ミリも分厚い。

2017年に誕生した新型シードゥエラー Ref.126600はさらに分厚い16ミリ。

そしてシードゥエラーディープシーの厚みは17.5ミリですから、サブマリーナと比べると、シードゥエラーというやつはものすごい分厚い野郎なのです。

ケース厚

  • サブマリーナ : 13mm
  • シードゥエラー Ref.116600 : 15mm
  • 新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード) : 16mm
  • シードゥエラー ディープシー Ref.116660 : 17.5mm

こういう具合で、ケース厚が全然違いますから、シードゥエラーはスーツスタイルよりも断然カジュアルスタイルの方が似合うと思います。

重さ

  • サブマリーナ : 160g
  • シードゥエラー Ref.116600 : 173g
  • 新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード) : 195g
  • シードゥエラー ディープシー Ref.116660 : 217g

こういう感じで、重さについても同じことが言えそうです。

厚くて重い、まさに重厚な腕時計なのがシードゥエラーなんですな。

こういったタイプの腕時計は華奢な腕にも似合うと思います。

実際シードゥエラーを愛用している人はパネライの腕時計が好きだったり、所有している人も結構いるくらいですからね。

大きさ

  • サブマリーナ : 40mm
  • シードゥエラー Ref.116600 : 40mm
  • 新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード) : 43mm
  • シードゥエラー ディープシー Ref.116660 : 44mm

大きさはシードゥエラーの先代モデルは40ミリに抑えてあるんですが、新型になるとディープシーに迫るサイズまで巨大化しています。

そりゃあ重くなるはずです。

先代のシードゥエラーはサイズは同じですが、重くて分厚いので、これもまたスーツ向きではないでしょうね。

そうなると、それより大きくて重い他のシードゥエラーは腕周りに何もないTシャツという出で立ちが一番すっきりしてカッコよくコーディネートできるんじゃないでしょうか。

防水性

  • サブマリーナ : 300m
  • シードゥエラー Ref.116600 : 1220m
  • 新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード) : 1220m
  • シードゥエラー ディープシー Ref.116660 : 3900m

ちなみに防水性はこんな感じです。

シードゥエラーになると防水性がすごく向上しています。

ですから、ケース厚が増えるのはしょうがないと言えばしょうがないことなんですね。

カジュアルなスタイルにこそデカ厚シードゥエラー

パネライのようにデカ厚を行くシードゥエラーは日本人の腕の太さには大きく映ると思います。

デザイン的にサブマリーナの系統ですから、がっしりした感じのマッシブで男らしいスタイルはカタログ値よりもさらに大きき見えるはずです。

ともに40ミリのデイトナ Ref.116500LNとサブマリーナ Ref.116610LNの大きさを比較してみる

こちらの記事でも紹介していますが、デイトナとサブマリーナはともに40ミリですが、比べると明らかにサブマリーナの方が大きいです。

シードゥエラーの40ミリもサブマリーナよりも分厚いので、より大きくがっしりした印象を与えています。

ですから、それ以上のサイズのその他のシードゥエラーについては言うまでもないでしょう。

特に3900メートルの防水性を誇るシードゥエラーのディープシーには度肝を抜かれたことがあるくらい驚いた人もいるんじゃないでしょうか。

『なんじゃこりゃーー!』

と、言う具合に。

それくらいでかくて分厚い時計ですから、存在感は半端ないはずです。

そういった時計はやはりスーツには収まりきらないし、スーツのカッコよさを少し台無しにしてしまう気がします。

ですから、個人的な主観になっちゃうんですが、カジュアルでシンプルなファッションに大きな存在感のあるマッシブなアクセントとしてシードゥエラーをコーディネートしたほうが、バランスが良いんじゃないかなと思います。

まとめ

まとめるとですね、やはりデカ厚ウォッチにはカジュアル系のファッションのコーディネートが一番いいと思います。

パネライのデカ厚ルミノールもイタリアンな遊び心あるファッションの方が似合うだろうし、存在感という面でも、ファッションとケンカしなシンプルな服装が好感度や女性受けが良くなるような気がします。

スーツにデカウォッチは少々しつこい印象を受けてしまうんですね、僕にとってはですが。。

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