さて、芸能人キラーのロレックス。

芸能人と言えばロレックス、ロレックスと言えば有名人、という相思相愛な関係であるのがロレックスと著名人たちです。

実際ロレックスを愛用している芸能人というのをリスト化するのは不可能な話です。

なんてたって、芸能人は本当にたくさんの人がロレックスを所有していますから、持ってる芸能人と持っていない芸能人は同じくらいの割合なんじゃないかなと思いますw

少しでも時計が好きな男性芸能人なら必ずと言っていいほどロレックスをもっていて、一人で5本以上持っている人も珍しくありません。

富裕層である芸能人が時計好きだとロレックスはかならずコレクションに入っています。

芸能人着用モデル

こちらでも芸能人が愛用するロレックスについていろいろ書いていますが、把握しきれないのが実情です。

さて、今日はそんななか、ロレックス愛好家でも有名なTOKIOの長瀬智也さんが愛用するロレックスの1モデルについてお話ししたいと思います。

TOKIOの長瀬さんは芸能界でもロレックスが大好きであることが知られており、ポールニューマンダイヤルの手巻きデイトナを所有していることも有名です。

TOKIOの長瀬智也さん所有のロレックス数本・Ref.6241やRef.6263の手巻きデイトナポールニューマンは有名

こちらでも長瀬さんが所有するロレックスについてはお話ししているんですが、実は2010年にモデルチェンジしたエクスプローラーI Ref.214270も所有しておられるとのこと。

長瀬智也愛用 エクスプローラーI 39mm Ref.214270

長瀬智也愛用 エクスプローラーI 39mm Ref.214270


このモデルなんですが、画像で見る限りではなかなか新旧区別がつきにくい。

ですが見る人が見ればわかるこのモデル、ケースサイズも39ミリと大型化しているのが特徴です。

いまだに36ミリサイズのエクスプローラーIの方が人気が高いですが、最新のムーブメントを載せた、モダンなケースサイズのエクスプローラーもまたレアな仕様があり、これから時間をかけて価値が上がっていくであろうシリーズです。

どういう点がレアかというと、ブラックアウトと呼ばれる仕様で、エクスプローラーIの特徴でもあるインデックス、3,6,9の中心が黒いままむき出しになっているタイプのモデルは2016年のマイナーチェンジ以前に作られたモデルで、これは将来価値が出るんじゃないかと思います。

実際現在でもブラックアウトのRef.214270がすでに人気で、他のRef.214270よりも希少性が高まっています。

ロレックスはおそらくわざと微小な違いをつけてプレミア感を出しているんだと思います。

そうすることである個体には高額な値がつけられ、それと同シリーズの値が吊り上がります。

モデル全体の価格高騰はブランド価値の上昇を意味しますから、長い年月の間には徐々にブランド価値が上がっていくという算段です。

生産ラインによってディテールが違うということは過去にはあったかもしれませんが、これだけ硬派で完璧主義なロレックスが生産ラインによって『違いが出た』なんていうミスはしませんから、違いを出したという表現がぴったり来ます。

長瀬智也さんが『おしゃれイズム』で着用していたモデルがこれで、価値あるロレックスばかり所有している長瀬さんなので、将来性の見込める仕様だと判断したのかもしれません。

今買っておいても損をすることがほとんどないですからね、ロレックスは。

投資に最高なんですね、やっぱり。


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